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7月レポート

米谷
米谷

 7月になり、窓を開けることが多い季節になってきましたね。北海道はエアコンが付いていない物件も多いので、窓を開けたり扇風機などを使用して夏場を過ごす方も多いと思います。

 私自身も自宅アパートにはエアコンが付いていないので、夏場は窓を開けたまま扇風機をつけて過ごしています。網戸の設計というのは良く出来ていて、中々虫が侵入してこれないようになっているそうです。夏場に特に多い虫といえば蚊ですが、蚊の一般的な大きさは体長約3oだそうで、網戸の1マスの穴は約1.2oほどだそうです。ですので通常窓を開けていても網戸をしている状態であれば、虫は侵入できないということです。そうはいうものの、どこからともなく虫が入ってきていて、寝てる間に蚊に刺された、なんていうのも良く聞く話ですよね。そういった時は、網戸の開け閉めの際や、玄関ドアからの出入りの際に侵入してきているようです。

 蚊は主に2〜3階ほどの高さを飛ぶのが限界の様で、それ以上の階に住んでいると侵入してくる可能性は低くなるそうです。こういった面も、高層階に住むという利点のひとつでもあるのかもしれません。ただ人間の服にくっついた虫がエレベーターなどでもくっついたまま帰宅してしまうなどもありますので、一概に、高層階に住んでいると虫が入ってこないというわけでもないようです。虫よけスプレーなどの他にも、虫除けの対策になるハーブなどもあるようです。例えばレモングラス、ミント、ラベンダー、ローズマリーなど。他にも色々あるようですが、定番ものだとこの辺ですね。ベランダや玄関先に置いておけば、インテリアとしても素敵ですし、虫よけ対策にもなり一石二鳥ですよね。自分自身のできる範囲内で虫よけ対策をし、ストレスの少ない夏を過ごしたいと思います。

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