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教えてMr.アパマンStaff Report

社員レポートStaff Report

増税から1年経って(5/9)

富樫
富樫

 昨年4月の消費税増税から1年が経ち、「家庭への負担が重くなっている」と考える人が8割を超えることが世論調査でわかったそうです。消費税増税ももちろん家庭への打撃は大きいですが、税抜表示に戻ってから食事する際、買い物する際毎回「この店は税抜表示?税込表示?」と考えます。税込価格に戻したことにより統一できておらず、私たち消費者の混乱を招いていると思います。

 食料品などがさらに値上がりすると言われています。今、値上がりしているバターもヨーグルトも牛乳もケチャップもコーヒーも、朝食でよく食べるものばかりですが、4月から政府卸売価格が3%上がったので、そのうちパンなども値上がりする可能性があるそうです。実は、食料品が値上がりしている中で、米価だけは下がっています。農林水産省の「米の相対取引価格」の全国平均は下がり、米がいかに割安かわかります。和食といえば、焼き魚、煮魚ですが、原油価格の下落で漁に出かけるための燃料費も下がっているので、魚の値段は上がっていません。卵の価格も安定していて、1個20円前後なので、朝なら、魚はなくても卵かけご飯でもいいです。朝食だけでなく、スナック菓子の代わりにおにぎりにすれば、腹持ちもよく安上がりで済むのではないでしょうか?

 2017年に消費税が10%に決定しました。和食はヘルシーですし、これから節約と健康の為に朝食、間食はおにぎり、時間のあるときは和食などの米中心の食生活を心掛けていこうと思います。

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